💡【ASICS(アシックス)】バッシュの構造・サイズ感特徴ガイド
by HirashimaTatsuaki
·
日本のプレイヤーの足型を徹底研究して作られたアシックスのバッシュは、抜群の履き心地が特徴です。
🔍 基準となる「普段のサイズ」について
この記事の中で「普段のサイズ」と表現する場合、それは日本国内のスポーツ店で広く流通しているナイキの「EPモデル(アジア向け幅広ラスト)」のサイズを基準としています。
👟 ASICS 各モデルの構造・足入れ感特徴
▪️ Unpre Ars 2 & 3
-
構造・フィット感の特徴: ソール側面のサイドウォールにより、横方向への固定力が非常に強いモデルです。
-
足入れの目安: 小指付近への圧迫感を感じる方もいらっしゃいます。標準〜細身の足型なら普段通りのサイズやダウン、幅広甲高の方は普段通りのサイズやワイドモデルを選択される方もいらっしゃいます。
▪️ Nova Surge 3 / Low
-
構造・フィット感の特徴: 厚みのあるクッション材と肉厚なアッパーが特徴です。
-
足入れの目安: 全体的に足をスマートに包み込む設計のため、ホールド感が強く感じられる場合はハーフサイズ(0.5cm)アップを検討される方もいらっしゃいます。
▪️ Gelburst / Glide Nova シリーズ
-
構造・フィット感の特徴: 伝統的な標準木型を採用した、非常にバランスの良い設計です。
-
足入れの目安: 普段通りのサイズ(TTS)で非常に高い一体感を得られやすいモデルです。