【送料一律1,000円】 ☆30,000円以上のお買い上げで送料無料☆
💡【Adidas(アディダス)】バッシュの構造・サイズ感特徴ガイド

💡【Adidas(アディダス)】バッシュの構造・サイズ感特徴ガイド

by HirashimaTatsuaki

海外限定モデルや国内品薄のレアバッシュを検討する際、多くの方が気になるのが各モデルの「構造や足入れ感」の違いです。

アンソニー・エドワーズ、ジェームズ・ハーデン、ドノバン・ミッチェルなど、NBAの主役たちの足元を支える「Adidas(アディダス)」のバッシュは、欧州発のブランドらしく、シューズ全体の「全長(縦の長さ)のゆとり」に特徴があります。

ここでは、当店で扱うアディダスの人気シリーズについて、それぞれの構造特徴やサイズ感の傾向を詳しく解説します。サイズ選びのひとつの参考としてお役立てください。

🔍 基準となる「普段のサイズ」について

この記事の中で「普段のサイズ」と表現する場合、それは日本国内のスポーツ店で広く流通しているナイキの「EPモデル(アジア向け幅広ラスト)」のサイズを基準としています。グローバルな海外モデルを比較する際の大切なものさしとしてご活用ください。

👟 Adidas 各モデルの構造・足入れ感特徴

▪️ AE 1 シリーズ (Anthony Edwards : AE 1 / Low)

  • 構造・フィット感の特徴: シューズの両サイドを覆う巨大なハニカム構造のTPUウイングが最大の特徴です。このウイングが強烈な横ブレ防止力を発揮する反面、横方向への生地の伸びを完全に制限しています。

  • 足入れの目安: 中足部や前足部の横幅がスマートで、足をしっかり固定する設計のモデルです。アディダス製品としては縦の長さが比較的標準的ですが、サイドプレートによる横幅の圧迫感を感じやすいため、足幅が広めの方からは「普段よりハーフサイズ(0.5cm)上げて選ぶこともある」というお声も聞かれます。

▪️ Harden シリーズ (James Harden : Harden Vol.7 / Vol.8)

  • 構造・フィット感の特徴: シューズの内部が靴下のような「インナーブーティ(ソックス構造)」になっており、さらにアッパー全体が近未来的な独自の形状で足を包み込みます。

  • 足入れの目安: 足首まわりや中足部への密着感が非常に高く、足をしっかり固定するタイプのモデルです。履き口や中足部がスマートに設計されているため、甲高の方や幅広の方の場合、足入れの際にタイトさを感じやすく、普段よりハーフサイズ(0.5cm)上げて選ぶこともあるというお客様もいらっしゃいます。

▪️ Dame シリーズ (Damian Lillard : Dame 8 / Dame 9) / D.O.N. Issue シリーズ (Donovan Mitchell)

  • 構造・フィット感の特徴: アディダスの伝統的なグローバルラスト(木型)を採用しており、一般的なバッシュの規格に比べて「シューズの全長(縦の長さ)」がやや長め(大きめ)に作られているのが特徴です。横幅や甲の高さには、比較的のびのびとしたゆとりがあります。

  • 足入れの目安: つま先まわりに十分なスペース(ゆとり)が担保されているモデルです。日本のプレイヤーに多い幅広・甲高の足型でもストレスなく履きやすい反面、つま先の余りやかかとの浮きを抑えてぴったりジャストでフィットさせたい方からは、「普段のサイズよりもハーフサイズ(0.5cm)下げてフィットさせた」というケースもしばしば見られる特殊な全長設計です。

▪️ Trae Young シリーズ (Trae Unlimitedなど)

  • 構造・フィット感の特徴: ガード向けに軽量かつオーソドックスに作られた足型を採用しています。

  • 足入れの目安: 極端な偏りや窮屈さがなく、標準的で非常にバランスの良い足入れ感です。普段履き慣れているサイズ(TTS)をベースに検討しやすいモデルとなっています。

✍️ まとめ:お好みのフィット感に合わせたサイズ選びを

アディダスのバッシュは、サイド構造でガッチリ固定する「AE1」や「Harden」のようなスマートなモデルから、「Dame」や「D.O.N.」のように縦長でつま先にゆとりがあるモデルまで、シリーズによってサイズ規格の個性がはっきりしています。

これらの構造的な特徴をひとつの目安としていただき、プレースタイルやお好みのフィット感に合わせて最適な一足を選んでみてください。

💡 サイズ選びに不安がある方へ

「海外モデルのサイズ感が知りたい」「自分の足型に合うか相談したい」という方は、どうぞお気軽にお問い合わせください。スタッフがお客様のバッシュ選びを全力でサポートいたします!